このたび東日本大震災にて被災された皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。
被害に遭われた方々、そして現在も被災地で過ごされている方々の一日も早い安全確保と復興を心からお祈り申し上げます。
ITで支援できること、考え、動きます。復旧/復興への役に立つことを信じて。 RIACメンバー一同

主要RIA技術構造比較概要

RIAを支えるRIA技術の構造の概要比較を下記に示します。MushUp(様々なAPIを組み上げ、複数の機能を1つにまとめて操作できるようにしたWebアプリケーションの総称)が話題になる中、個々の技術が出来ること出来ないことを比較することの価値は相対的に下がってきているように思えます。何故なら、ある技術でできることは、そう遠くない未来に別の技術でもできるようになることが見えてきたからです。ですので、RIAシステム案件に向き合う場合、特定技術の固有なアイデア/テクニックを大切にするという観点も大事ですが、徐々に他技術との連携やポーティング、サーバも含めた最適なシステム構成といったITアーキテクチャ、更には保有技術や開発要員のスキルなども含めた開発体制の確立と育成など、様々な視点の必要性がますます高くなっているように思えます。そうした活用法を想定した上で、下記の表にまとめてみました。尚、これらの技術は特に変化の激しいものですので、実装(検討)段階においては、最新情報を必ずご自分でお調べすることを強くお勧めします。RIACでも随時この表をupdateしていく予定です。

pdf 主要RIA技術構造比較(633KB PDF 2010.06update)

主要RIA技術構造比較概要