- デザインの重要性は、さらに増加の傾向が
- デザインとシステム開発の垣根を超える人材に期待
RIA コンソーシアム(理事会長:西島寛治)は、このたび「RIA ビジネス利用調査」を実施いたしました。
この調査は、RIA(Rich Internet Application)の普及と発展を目的とするRIA コンソーシアムにとり、実際の市場動向の現状と、RIA の課題と解決策を浮き彫りにすることに大きな意味があるものと考えています。
昨年度まで行っていた一般のユーザーをターゲットにしたアンケートを一時休止し、今回はシステムを導入する立場の方により深い動向を調査するため、情報システム担当者や決定者をターゲットとしてアンケートを実施いたしました。 今回の調査結果から、不況の中での「無駄のない投資」志向や、操作性の高いUI(ユーザーインターフェース)デザインへのさらなる期待が読み取れました。 今後もRIA コンソーシアム・市場動向研究WGでは、定期的な調査により、RIA を通じてビジネス社会に貢献できる活動を続けていきます。
| 調査目的 | 今後一層の導入が期待されるRIA に関して、一般の企業にとっての認知、導入実績、ニーズを探り、市場の状況を定点的に確認する |
| 調査対象 | 一般の事業会社の情報システム担当者 ※システム導入に関して検討・申請・決定する立場にありかつ導入経験がある人 |
| 調査主体 | 楽天リサーチ社 |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 抽出方法 | 楽天リサーチ社のBtoB インターネットパネルを無作為に抽出し、スクリーニング後、調査を依頼。 |
| 回答者数 | 500 名 |
| 対象地域 | 全国 |
| 調査時期 | 2010年1月 |






