このたび東日本大震災にて被災された皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。
被害に遭われた方々、そして現在も被災地で過ごされている方々の一日も早い安全確保と復興を心からお祈り申し上げます。
ITで支援できること、考え、動きます。復旧/復興への役に立つことを信じて。 RIACメンバー一同

[Bセミ-XVI]ユーザ視点での開発プロセス:成功事例の裏側

RIAコンソーシアム・ビジネスセミナーXVI
~ユーザ視点での開発プロセス:成功事例の裏側~

 RIA(Rich Internet Application)という言葉も広く市場に浸透し、RIA技術の進歩も開発環境の整備も進んでいます。iPad/iPhoneを初めとする新しいデバイスによっても、ユーザの利便性や使い勝手が更に注目を集める時代になってきています。練り切れていないUIのもたらす弊害と、使い勝手の良さと言う付加価値の価値、ユーザに使って頂くという姿勢は、多くの技術の進歩以上にビジネスに直結しつつあります。

今回のセミナーでは、好評だった前回/前々回の事例紹介を、もう一歩その裏側に進めて見たいと思います。ビジネスの本質的な部分を如何に形にしていくか、その開発プロセスの段階ごとに、どういった苦労や工夫があったのかを開発者の視点も交えて語って頂きます。提案時から要件定義、実装の様々な段階で、ビジネスの成功を支えている現場の知恵と苦労。そんな一端をご紹介できればと企画しました。

業界も技術も異なってはいますが、訪れてくれるユーザのことをどのように考え、どのようにもてなすのか。あるいは業務アプリであれば、どこまで自然に操作ができて、作業に集中できるか。そのアプリがいかにユーザー(企業)に有用か。そうした努力と技術とがどのように融合して、実サービスや Webサイトが成立しているのかのヒントをご一緒に覗いてみたいと思っています。

技術によってのみ成り立つものでもなく、見栄えだけの整備で辿り着けるものでもない領域。対象ユーザを大切にするという路線の先にある苦労と喜びを、そのプロジェクトの担当者の生の声で共有できる場を目指します。それが業種業界を越えて、皆様のビジネスにとって、良いヒントとなり得ることを期待しております。

ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加頂きますよう、お願い申し上げます。

*多数のお申し込みありがとうございました。定員となりましたので応募は締め切りました

開催日時

プログラム

時間 講演内容 講演者
14:00 開会  
14:05~14:50 「ビジネスにとって価値あるRIAであるために」
~実践を通じて学んだRIA開発プロジェクト留意点~
株式会社南国ソフト
コンサルタント
岡田勝人 氏
14:50~15:00 休憩  
15:00~15:50 「XPLATFORM事例」
①XPLATFORMの製品・事例(日本・韓国)紹介
②日立システムの考えるRIA採用のメリット
(株)TOBESOFT
日本代表
 崔(チェ) 彰桓(チャン・ファン)

(株)日立システム&サービス
15:50~16:00 休憩  
16:00~16:50 ユーザの使い勝手を考え抜いたカート設計
~利用シーンと商品特性に合わせたカートとは?~
大地を守る会
EC戦略室
佐藤卓也 氏

(株)ビジネス・アーキテクツ
プロジェクトマネージャー
和田正弘
(株)ビジネス・アーキテクツ
フロントエンドエンジニア
春日井宏治
16:50~17:00 休憩  
17:00~17:30 「RIA市場動向2010レポート」
~全国500名に対するRIA(Webアプリケーション)意識調査結果~
RIAC 市場動向研究WG
17:40 閉会  
*プログラムの内容は変更する場合もありますので、Webサイトにて最新版をご確認ください。

主催

お申し込み

  • 定 員:100名(先着順)
  • お一人様 3,000円 (事前振込み制)
  • *多数のお申し込みありがとうございました。定員となりましたので応募は締め切りました

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お問い合わせ

  • RIAコンソーシアム事務局 TEL:03-5405-7571 FAX:03-5405-7570
  • Emailアドレス:office@ria-jp.org