このたび東日本大震災にて被災された皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。
被害に遭われた方々、そして現在も被災地で過ごされている方々の一日も早い安全確保と復興を心からお祈り申し上げます。
ITで支援できること、考え、動きます。復旧/復興への役に立つことを信じて。 RIACメンバー一同

[VENDOR NEWS] 日本ネクサウェブ(株)

○●  【 Nexaweb(ネクサウェブ) 】メールマガジン (2011/7/13)  ●○


※このメールは、Nexaweb(ネクサウェブ)製品をご利用頂いているお客様や
パートナー企業の皆様、セミナー・展示会にお越し頂いた皆様、当社Webに資
料請求やお問合せをいただいた皆様、その他の機会に当社担当者と名刺交換を
させていただいた皆様にお送りしています。


━ ■■■  今号お届けする内容  ■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.【プレスリリース】
日本ネクサウェブ株式会社、株式会社ネットワールドとディストリビューター
契約を締結 ~Nexaweb製品の拡販、サービスの拡充を図る~


2.【セミナー告知】
セミナー開催決定!2011年7月28日(木)
「今こそ「災害対策」を考える!」~クラウド、バックアップ、データセンター~
がんばろうニッポン!!

3.【コラム】
エンタープライズシステムでRIAが必要なのはなぜか(5)


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┗■      日本ネクサウェブ株式会社、株式会社ネットワールドと
             ディストリビューター契約を締結
      ~Nexaweb製品の拡販、サービスの拡充を図る~
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日本ネクサウェブ株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:矢形 
勝志、以下「日本ネクサウェブ」)は、ITインフラのソリューションディス
トリビュータである株式会社ネットワールド(本社:東京都千代田区 代表
取締役社長:森田 晶一、以下「ネットワールド」)とディストリビュータ
ー契約を締結し、Nexaweb製品の販売を開始したことを発表します。

本契約締結によって、日本ネクサウェブはネットワールドを通して国内のシ
ステムインテグレーターに日本ネクサウェブの最新製品を提供し、レガシー
システムのモダナイゼーション(近代化)ソリューション※1の一つとしてR
IA(リッチインターネットアプリケーション)※2の構築、導入が可能になり
ます。

日本ネクサウェブは製品販売網の充実を図り、今後一層日本国内における製
品販売拡大、及びサービス提供拡充のための支援を積極的に展開してまいり
ます。

※1 モダナイゼーションについて
汎用機上で長期間稼動しているシステムやプラットフォームを、ビジネスの
変化、社会環境、
技術進歩などに柔軟に対応できるように移行させることを目的としています。

※2 RIA(Rich Internet Application)は、ユーザインターフェース(UI)
にFlashやJavaアプレット、Ajaxなどを用いることにより、単純にHTMLで記述
されたページに比べ優れた操作性や表現力を可能にするWebアプリケーション
技術です。http://www2.nexaweb.co.jp/home/jp/index.html@cid=2746.html

■Nexaweb(ネクサウェブ)について
次世代RIAアプリケーションのWeb開発・運用基盤『Nexaweb(ネクサウェブ)』
は、リッチ且つ操作性に優れたWeb画面とインテリジェントな通信管理(リアル
タイム・プッシュ配信)/非同期)を同時に実現します。レガシーシステムか
らのWeb移行時や新システム構築時において、システム開発の効率化や稼働後の
運用コストを抑制し、同時に基幹業務の効率向上と高い利用者満足度を提供し
ます。国内では既に、三菱東京UFJ銀行や大和証券、アフラック、関西電力など
を始め、銀行・証券・保険・通信・公共業界の大手企業を中心に120社を超える
企業に導入されています。

■株式会社ネットワールド (http://www.networld.co.jp/)
所在地: 東京都千代田区神田神保町2-4 Daiwa神保町ビル
TEL: 03-5210-5080 FAX: 03-5210-5088
代表取締役社長: 森田 晶一
設立:1990年8月1日
事業内容: 株式会社ネットワールドは、ITインフラストラクチャのソリューシ
ョンディストリビューターとして、クラウド コンピューティング時代の企業IT
基盤を変革する技術製品と関連サービスを提供しています。

■本件に関するお問い合わせ先:
日本ネクサウェブ株式会社 
営業本部 マーケティング担当 田畑
TEL:03-5812-6358 FAX:03-5812-6343  E-mail:marketing@nexaweb.co.jp
※本リリースに記載されている内容は予告無く変更することがあります。
※本リリースに記載されている製品名、会社名は各社の商標または登録商標です。

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┗■【セミナー告知】
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セ┃ミ┃ナ┃ー┃開┃催┃決┃定┃━━━━━━━━━━━━━━━━
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「今こそ「災害対策」を考える!」~クラウド、バックアップ、    
     データセンター~ がんばろうニッポン!!  

<ご案内>
この度、株式会社ビットアイル、情報技術開発株式会社主催、株式会社ノックス、
日本ネクサウェブ株式会社共催によるセミナーを下記のように開催いたしますので
ご案内申し上げます。
ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加下さいますようお願い
申し上げます。
                                                                    
【日程】2011年7月28日(木)
【時間】11:00~16:30(受付開始/10:30~)※昼食はご用意いたします
【会場】〒530-0004 大阪市北区堂島浜2-1-31  堂島ホテル
 http://www.dojima-hotel.com/info/index.html
【参加お申込みURL】
 お申込みはこちらから⇒http://www.tdi.co.jp/oshirase/event.htm#110728
【主催】株式会社ビットアイル/情報技術開発株式会社
【共催】株式会社ノックス/日本ネクサウェブ株式会社
【参加費】無料

<セミナープログラム>
11:00~11:05 開会のご挨拶

11:05~12:30 Keynote Session; DR全般への取り組み・・・随時通訳
P.K. Gupta
BRS Practice Director and Chief Architect,EMC Asia-Pacific/Japan

12:30~13:10 Working Lunch

13:10~14:00 「クラウドへのレガシーアプリケーション対応」
~レガシーマイグレーション手法とWebアプリケーション開発プラットフォーム
「Nexaweb」のご紹介

14:00~14:50 「災害対策としてのデータセンター活用法」
~データセンター選びのポイント

14:50~15:30 移動(専用バス利用)

15:30~16:30 高津データセンター見学

16:30 閉会のご挨拶
・内容について変更する可能性があります。

【問い合わせ先】
情報技術開発株式会社 セミナー事務局
TEL: 06-6201-7739 FAX: 06-6201-77407
※ご不明な点がございましたら、セミナー担当までお問い合わせ下さい。

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┗■【コラム】
    エンタープライズシステムでRIAが必要なのはなぜか(5)
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 前号のコラムでは、エンタープライズの分野のRIA製品に必要なのは従来の
Webシステムからの変化を最小に抑えることが重要であることに触れました。
今回は最小の変化とはどうあるべきなのかを説明していきます。

 前号のコラムで説明したように、エンタープライズの分野のRIA製品には従来
のWebシステムの構築技術・手法からの変化を最小に抑えることが必要です。

 従来のWebシステムは、Java などの既存の開発言語で構築されています。RIA
製品によって新しい言語を使用する場合、その変化は非常に大きなものになり
ます。

 また、従来のWebシステムはサーバーサイドでMVCモデルのアーキテクチャを
使用して構築されていることが多く、またサーバーサイドで多種多様なフレー
ムワークミドルウェアを使用して構築されているかと思います。

 変化を最小に抑えるのであれば、これらのアーキテクチャ、フレームワーク、
ミドルウェアをそのまま流用して利用できることが理想です。

 このように、変化を最小にするためには、既存Webシステムで使用されている
開発言語や、アーキテクチャ、フレームワーク、ミドルウェアを使用できるこ
とが重要になります。

 そして、これらの既存Webシステムの構築技術・手法からの変化を最小に抑え
るためには、RIA製品にブラウザ型のアーキテクチャを導入することが最適な方
法になるかと思います。

 既存WebシステムはIEやFireFoxなどのWebブラウザをクライアント側で使用す
る事を前提として構築されているため、ブラウザ型のアーキテクチャを用いた
RIA製品であれば、変化を最小に抑えることが可能です。

 次回のコラムでは、ブラウザ型のアーキテクチャを持ったエンタープライズ
向けRIA製品であるNexawebがどのように変化を最小に抑える仕組みを提供して
いるかを説明していきます。


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情報やニュース、プレスリリース、導入事例、イベント/セミナー案内等を掲載
した本メールマガジンを定期的に配信させていただいています。

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