【RIAC会員限定】Workshopセミナー「実習的に学ぶHTML5」開催
▼タイトル/テーマ
Workshopセミナー
第1回 実習的に学ぶHTML5
~HTML5でのマークアップはかくあるべし:仕様理解から情報アーキテクチャまで~
▼ご案内
ネット上の多くの技術が「HTML5」を意識しながら進み始めています。W3Cが勧告として出すのは少し先のことになりそうですが、今回は勧告よりも実装を先行させて、ブラウザ間の差異をなくすための助走期間に事実上突入しています。また、EPUBなど別業種とも言える分野も色々と接点を持ち、HTML5は今後のWeb技術の要となることはほぼ確実です。
本Workshopセミナーは、そのようなHTML5という技術に対して、どのような要素が追加されたかなどの技術的比較論だけではなく、実装上不可欠となってきたIA(情報アーキテクチャ)的な視点からも、実プロジェクトに役立てる情報を実習を通して学びたいと思います。
学習範囲は下記の通りで、HTML5でのマークアップの基礎を固め、基本的な考え方を学ぶ場となります:
・HTML5のコア部分であるHTML仕様の基礎部分(APIや周辺領域の話は含まない)
・IAやアクセシビリティの観点も含めた、マークアップの正しい進め方
▼講演者:
太田良典 氏 (ビジネス・アーキテクツ)
▼日時:
2011/12/19(月)18:00~21:00(予定)
▼会場:
デジハリ秋葉原校
▼対象:
0)[前提]自前のPC(無線LAN)をお持ちできる方
→ ブラウザとしてIE9または、Chrome最新版が入っていること
(IE9はWindowsXPには入れられませんのでご注意ください)
1)マークアップエンジニア
→ HTML5初心者(但し多少HTML実装の経験がある方)
2)HTML5プロジェクト管理者(PM)
→ プロジェクトをマネージメントするにあたって新たに何に留意すべきかを探っている方(但し多少でもHTML実装の経験がある方)
▼内容
Photoshop画像からHTML5で組むまで
【説明】HTML5以前との違いの説明
→ 狭義のHTML5と広義のHTML5
→ 狭義のHTML5についての説明や情報入手経路
【実習】IA的な文書構造を考えるというプロセス
→ headerなどの論理設計について
【説明】アクセシビリティ的な留意点
→ JIS X8341との関係性や実装者が留意すべきこと
【実習】ドロップシャドウなどの表現の部分
→ 表現系の要点的なこと
【説明】SVGなどを使った技、ブラウザ検証Tips
→ 知っていると楽になりそうなこと
→ IE6問題サマリー
【講評】主だった人のを数点
▼募集人数:
40名程度迄
▼参加について:
RIAC会員企業のみ参加可能。
以上